『トヨタは恥を知れ」 急加速体験の女性、
米公聴会で証言』についての質問です。
これをいった方は嘘をついているんでしょうか?
【2月24日 AFP】23日に行われた、
トヨタ自動車(Toyota Motor)のリコール問題を調査する米下院公聴会1日目。
この日は元ソーシャルワーカーの女性が証言に立ち、
高速道路でトヨタのレクサス(Lexus)を運転中に時速100マイル(約161キロ)で制御不能になり、
夫に別れを告げる電話をかけたことを涙ながらに語った。
についてです。
この証言はほんとうなのでしょうか?
普通に考えたらちょっとおかしくないですか。
実際に被害者だったら申し訳ないのです。
パニックでブレーキじゃなくてアクセル踏み続けただけのようにおもえるのですが。
。
時速100マイル(約161キロ)のパニック状態で夫に電話をかけるって難しいです。
この人に携帯をどこからだしたと聞いた場合胸ポケットからでしょうか?
だとしてもこの速度で制御不能なら怖くてハンドルなんて私なら離せないし、
携帯で電話をかけるなんて神業です。
かりに、
電子制御プログラムあったとした場合もサドルブレーキは別のはずです。
「160キロでサドルブレーキをかけた。
」もしかかってたら回転してドンッ!
となりそう?
それと、
ギアをバックに入れたのに動いたとかトヨタの車はすごい性能です。
全力で「ブレーキ」を踏んでいたときは加速し「あきらめたら」減速したという車の動き 160kmでRレンジに入れられる卓越したテクニック という.......(引用)すべてが嘘だとはいいませんが、
あまりにも証言が綺麗だというか。
。
家がモータースの仕事をしているのでどうなのか疑問に思ったので質問させてもらいました。
確かにトヨタ社の車に問題があるかもしれませんが、
この人の証言は虚偽だと思います。
公聴会も車に知識のあるひとが乏しすぎる脆弱さ、
せめてアメリカの元BIG3でもいいから入れて欲しかったです。
日時:2010/03/01 08:13 Yahoo!知恵袋